A2

some / any / every / no + body / thing / where

somebody、anything、everywhere、nobody

解説

some、any、every、no を body、thing、where と組み合わせて十二語を作ります。some の組は肯定文で、any の組は否定文と疑問文で使います。どれも単数扱いなので、動詞は単数形にします。 よくある誤り: Everybody と nobody は意味が大勢でも単数扱いです: Everybody are here ✗、Everybody is here ✓。

例文

Somebody is waiting for you.

だれかがあなたを待っています。

I did not see anything.

私は何も見ませんでした。

Everybody knows him.

みんな彼を知っています。

Nobody was at home.

家にはだれもいませんでした。

Is there anywhere to sit?

どこか座れるところはありますか。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「some / any / every / no + body / thing / where」を効果的に学ぶ

文法項目「some / any / every / no + body / thing / where」(somebody、anything、everywhere、nobody)は、CEFR 2 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問