A2
S + would like + to + V0 · S + like + V-ing
would like と like
解説
would like は「今〜したい」という意味で、to + 動詞の原形が続きます。like は「ふだん好きだ」という意味で、V-ing が続きます。似て聞こえますが意味は大きく違います。 よくある誤り: 二つの形を混ぜないこと: I would like drinking ✗。I like to drink も正しい形ですが、今の願望ではなく習慣の意味に寄ります。
例文
I would like to drink coffee now.
今コーヒーが飲みたいです。
I like drinking coffee.
私はコーヒーを飲むのが好きです。
Would you like to sit down?
お掛けになりませんか。
Do you like swimming?
泳ぐのは好きですか。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + would like + to + V0 · S + like + V-ing」を効果的に学ぶ
文法項目「S + would like + to + V0 · S + like + V-ing」(would like と like)は、CEFR 2 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。