B1

S + have / get + O + V3

have something done — 人にやってもらう

解説

自分でするのではなく、人に頼んだり業者に任せたりすることを表します。語順は have、次に物、最後に過去分詞です。話し言葉では have の代わりに get も使います。 よくある誤り: 語順を逆にすると意味が変わります: I had cut my hair は自分で自分の髪を切ったという意味で、I had my hair cut とはまったく違います。日本語の「〜してもらう」に当たる形です。

例文

I had my hair cut yesterday.

昨日、髪を切ってもらいました。

We are having the kitchen painted.

今、台所を塗ってもらっています。

She got her phone repaired.

彼女は携帯を修理してもらいました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + have / get + O + V3」を効果的に学ぶ

文法項目「S + have / get + O + V3」(have something done — 人にやってもらう)は、CEFR 3 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問