B1
If + S + had + V3, S + would have + V3
条件文 第3型 — 過去への後悔
解説
過去に起こらなかったことと、その想像上の結果について言います。if の節は過去完了、主節は would have + 過去分詞を使います。後悔を表す言い方です。 よくある誤り: if の節には would は入りません: If I would have studied ✗、If I had studied ✓。
例文
If I had studied, I would have passed.
勉強していたら合格していたのに。
She would have come if you had asked her.
あなたが誘っていたら、彼女は来ていたでしょう。
If we had left earlier, we would not have missed the train.
もっと早く出ていたら、電車に乗り遅れなかったのに。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「If + S + had + V3, S + would have + V3」を効果的に学ぶ
文法項目「If + S + had + V3, S + would have + V3」(条件文 第3型 — 過去への後悔)は、CEFR 3 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
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