B1
S + had + V3
過去完了
解説
過去のある時点より「さらに前」に起きたことに使います。文の中に過去の出来事が二つあり、先に起きたほうが had + 過去分詞、あとのほうが過去形になります。had は主語が何でも同じ形です。 よくある誤り: 前後関係が本当に大事なときにだけ使います。順番どおりに話すなら過去形だけで十分で、すべての文に had を入れる必要はありません。
例文
When I arrived, the film had already started.
私が着いたときには、映画はもう始まっていました。
She had never seen snow before that trip.
その旅行までは、彼女は雪を見たことがありませんでした。
They had finished by six.
彼らは六時までには終えていました。
I could not enter because I had lost my key.
鍵をなくしてしまっていたので、中に入れませんでした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + had + V3」を効果的に学ぶ
文法項目「S + had + V3」(過去完了)は、CEFR 3 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。