B1
S + told / asked + O + to + V0 · S + told + O + not to + V0
命令と依頼の話法
解説
命令や依頼を伝えるときは to + 動詞の原形を使い、時制は下げません。命令には tell、依頼には ask を使います。否定は not を to の前に置きます。 よくある誤り: not は to の前です: told me to not smoke は不自然で、told me not to smoke ✓ が標準です。
例文
She told me to wait.
彼女は私に待つように言いました。
He asked us to be quiet.
彼は私たちに静かにするよう頼みました。
The doctor told him not to smoke.
医者は彼にたばこを吸わないように言いました。
They asked me not to tell anyone.
彼らは私に誰にも言わないよう頼みました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + told / asked + O + to + V0 · S + told + O + not to + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + told / asked + O + to + V0 · S + told + O + not to + V0」(命令と依頼の話法)は、CEFR 3 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。