B2
N + V-ing / V3 + , S + V
独自の主語を持つ分詞句
解説
分詞句の主語が主節と「違う」ときは、その主語を分詞の前に示さなければなりません。改まった文章や、weather permitting、all things considered のような決まった言い方でよく見ます。 よくある誤り: 主語が違うのに省くと文が成り立ちません: Permitting, the match will go ahead ✗、Weather permitting ✓。
例文
Weather permitting, the match will go ahead.
天気が許せば、試合は予定どおり行われます。
The work finished, they went home.
仕事が終わり、彼らは家に帰りました。
All things considered, the price is fair.
すべてを考え合わせれば、その値段は妥当です。
Her hands shaking, she opened the letter.
手を震わせながら、彼女は手紙を開けました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + V-ing / V3 + , S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「N + V-ing / V3 + , S + V」(独自の主語を持つ分詞句)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。