B2

S + get + O + V3 · S + have + Operson + V0 · S + get + Operson + to + V0

get something done と have somebody do

解説

人にやってもらうときの三つの形です。get + O + 過去分詞 と have + O + 過去分詞 は「結果」に重点があり、誰がやるかは言いません。have + 人 + 原形 と get + 人 + to 原形 は実行する人を示します。get ... to には説得が要るという含みがあります。 よくある誤り: have + 人 のあとは to の付かない原形です: We had him to check ✗、We had him check ✓。

例文

I got my hair cut yesterday.

昨日、髪を切ってもらいました。

We had the electrician check the wiring.

電気工に配線を点検してもらいました。

She got her brother to drive her.

彼女は兄に車で送ってもらいました。

They are having the roof repaired.

彼らは屋根を修理してもらっているところです。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + get + O + V3 · S + have + Operson + V0 · S + get + Operson + to + V0」を効果的に学ぶ

文法項目「S + get + O + V3 · S + have + Operson + V0 · S + get + Operson + to + V0」(get something done と have somebody do)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問