B2
S + be supposed to + V0 · S + was supposed to + V0
be supposed to
解説
期待されていること、決まりでそうすべきこととされていることを言い、実際にはそうなっていないという含みを伴うことが多い表現です。過去形の was supposed to は、ほぼ必ず「実際にはそうならなかった」という意味を含みます。 よくある誤り: supposed のあとには必ず to が要ります: You are supposed wear ✗、You are supposed to wear ✓。
例文
You are supposed to wear a helmet.
ヘルメットをかぶることになっています。
The train was supposed to leave at six.
列車は六時に出るはずでした。
I am supposed to be working now.
今ごろ仕事をしていなければならないのですが。
This is not supposed to happen.
こんなことは起こってはいけないはずです。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + be supposed to + V0 · S + was supposed to + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + be supposed to + V0 · S + was supposed to + V0」(be supposed to)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。