B2

S + V + whether + S + V + (or not) · S + V + if + S + V

whether か if か

解説

どちらも間接疑問の節を導きますが、前置詞のあと、to + 動詞の前、主語の位置、そして or not が続くときに使えるのは whether だけです。if は動詞のあとの目的語の位置でしか使えません。 よくある誤り: 前置詞のあとと to + 動詞の前では whether を使います: depends on if she agrees ✗、depends on whether she agrees ✓。

例文

I do not know whether to stay or go.

残るべきか行くべきか分かりません。

It depends on whether she agrees.

それは彼女が同意するかどうかによります。

Whether he comes or not is his choice.

彼が来るかどうかは彼の選択です。

Ask him if he needs help.

彼に助けが要るかどうか聞いてください。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + V + whether + S + V + (or not) · S + V + if + S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「S + V + whether + S + V + (or not) · S + V + if + S + V」(whether か if か)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問