B2

S(person) + be + V3 + O · S(thing) + be + V3 + to + Operson

二重目的語の動詞の受動態

解説

give、send、offer、tell、show のような動詞は目的語を二つ取るので、受動態も二通りできます。英語では「人」を主語にするのがふつうです。物を主語にする場合は、人の前に to か for を置かなければなりません。 よくある誤り: 物を主語にしたときに to を落とさないこと: A chance was given her ✗、A chance was given to her ✓。

例文

She was given a second chance.

彼女にはもう一度機会が与えられました。

A second chance was given to her.

もう一度の機会が彼女に与えられました。

We were sent the wrong file.

私たちには間違ったファイルが送られてきました。

The keys were handed to the tenant.

鍵は入居者に手渡されました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S(person) + be + V3 + O · S(thing) + be + V3 + to + Operson」を効果的に学ぶ

文法項目「S(person) + be + V3 + O · S(thing) + be + V3 + to + Operson」(二重目的語の動詞の受動態)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問