B2
N + prep + which / whom + S + V
前置詞 + which・whom
解説
改まった文では、前置詞を which や whom の前に置きます。この形では that は使えず、関係代名詞も省略できません。話し言葉では前置詞を節の終わりに回し、who を使うか、関係代名詞を省きます。 よくある誤り: 前置詞が前に来るときは that を使いません: the company for that she works ✗、for which she works ✓。
例文
The company for which she works is large.
彼女が勤めている会社は大きいです。
This is the tool with which they cut it.
これは彼らがそれを切るのに使った道具です。
The man to whom I spoke was helpful.
私が話した相手の男性は親身でした。
The house in which he grew up is gone.
彼が育った家はもうありません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + prep + which / whom + S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「N + prep + which / whom + S + V」(前置詞 + which・whom)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。