B2
S + V , which + V
前の文全体を受ける which
解説
特定の名詞ではなく、直前の「節全体」について論評するときに which を使います。必ずコンマを打ち、必ず which を使います。what や that は使いません。 よくある誤り: この意味で what は使いません: He arrived late, what annoyed everyone ✗、which annoyed everyone ✓。
例文
He arrived late, which annoyed everyone.
彼は遅れて来て、そのことがみんなをいらだたせました。
She passed the exam, which surprised nobody.
彼女は試験に合格しましたが、それは誰も驚かせませんでした。
They canceled the trip, which was a relief.
彼らは旅行を取りやめ、それはほっとすることでした。
The price fell, which helped sales.
値段が下がり、そのことが売上を助けました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + V , which + V」を効果的に学ぶ
文法項目「S + V , which + V」(前の文全体を受ける which)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。