B2

S + V + as if / as though + S + V2 · as if + S + had + V3

as if と as though + 過去形

解説

事実ではないこと、ただ「そのように見える」ことを言います。今の事実でないことには過去形、過去の事実でないことには過去完了を使います。be動詞は、改まった文ではどの人称でも were を使います。 よくある誤り: 実際にそうである場合は現在形を使います: He looks as if he is tired(本当に疲れて見える)と as if he were tired(実際は疲れていない)は違います。

例文

He talks as if he owned the place.

彼はまるで自分がここの持ち主であるかのように話します。

She looks as though she had not slept.

彼女はまるで眠っていないかのように見えます。

They behaved as if nothing had happened.

彼らは何事もなかったかのようにふるまいました。

It feels as if it were winter.

まるで冬のような感じがします。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + V + as if / as though + S + V2 · as if + S + had + V3」を効果的に学ぶ

文法項目「S + V + as if / as though + S + V2 · as if + S + had + V3」(as if と as though + 過去形)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問