C1
have + O + V0 · have + O + V-ing · get + O + V-ing
have somebody do と have somebody doing の違い
解説
have somebody + 原形 は、その人に一つの行為をやり遂げさせることです。have somebody + V-ing は、その人をある動作の続く状態に置く、あるいはそうさせることです。get somebody + V-ing は、その人に始めさせる点に重きがあります。三つの形は意味がはっきり違います。 よくある誤り: have somebody のあとは to の付かない原形です: I had the technician to check it ✗、I had the technician check it ✓。
例文
I had the technician check the wiring.
技術者に配線を点検してもらいました。
The speaker had the whole room laughing.
その話し手は部屋じゅうを笑わせていました。
We got the children reading again.
私たちは子どもたちにまた本を読ませるようにしました。
Do not have people waiting in the corridor.
人を廊下で待たせたままにしないでください。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「have + O + V0 · have + O + V-ing · get + O + V-ing」を効果的に学ぶ
文法項目「have + O + V0 · have + O + V-ing · get + O + V-ing」(have somebody do と have somebody doing の違い)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。