C1

lie / lay / lain (no O) · lay / laid / laid (+ O)

lie と lay の違い、rise と raise の違い

解説

lie は目的語を取らない自動詞で、lie-lay-lain と変わります。lay は目的語をかならず取る他動詞で、lay-laid-laid と変わります。この組が難しいのは、lie の過去形が lay の原形と同じ形だからです。同じ型の組に、目的語を取らない rise-rose-risen と、目的語を取る raise-raised-raised があります。 よくある誤り: 目的語がないときに lay は使いません: I want to lay down ✗、I want to lie down ✓。

例文

The papers lie on the desk.

書類は机の上に置かれています。

She lay down for an hour.

彼女は一時間ほど横になりました。

He laid the papers on the desk.

彼はその書類を机の上に置きました。

Prices have risen, and the bank has raised its rate.

物価は上がり、銀行は金利を引き上げました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「lie / lay / lain (no O) · lay / laid / laid (+ O)」を効果的に学ぶ

文法項目「lie / lay / lain (no O) · lay / laid / laid (+ O)」(lie と lay の違い、rise と raise の違い)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問