C1
S + V, lest + S + V0 · S + V, for fear that + S + might + V0
lest と for fear that
解説
避けたいことを示します。lest のあとの動詞は活用しない原形か、should を伴う形になります。これは仮定法の名残です。for fear that はもっと使いやすい言い換えで、might や would を伴います。どちらもすでに否定の意味を含むので、not を足しません。 よくある誤り: lest のあとに not を足さないこと: lest he does not forget ✗、lest he forget ✓。
例文
He wrote it down lest he forget.
彼は忘れるといけないので書き留めました。
They kept the news quiet lest it should leak.
彼らは漏れるといけないのでその知らせを伏せておきました。
She left early for fear that the roads might close.
彼女は道路が閉鎖されるかもしれないと恐れて早く出ました。
We double-checked the total lest an error slip through.
私たちは誤りが紛れ込むといけないので、合計をもう一度確かめました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + V, lest + S + V0 · S + V, for fear that + S + might + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + V, lest + S + V0 · S + V, for fear that + S + might + V0」(lest と for fear that)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。