C1
Were + S + to + V0, S + would + V0
Were S to + 原形 — 仮定を表す改まった条件
解説
if S were to + 原形 の改まった言い方で、起こる見込みが低い、あるいは検討のために置いてみるだけの将来の仮定に使います。if を落として were を文頭に出します。法律文書、報告書、演説でとてもよく使われます。 よくある誤り: 倒置したら if を残さないこと: If were the board to reject ✗、Were the board to reject ✓。
例文
Were the board to reject the offer, we would have to start again.
仮に理事会がその申し出を退けるなら、私たちは一からやり直すことになります。
Were interest rates to double, many owners would default.
仮に金利が二倍になれば、多くの持ち主が返せなくなるでしょう。
Were she to resign now, the project would stall.
仮に彼女が今辞めれば、その案件は止まってしまいます。
Were it to rain, the ceremony would move indoors.
仮に雨が降れば、式は屋内に移します。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「Were + S + to + V0, S + would + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「Were + S + to + V0, S + would + V0」(Were S to + 原形 — 仮定を表す改まった条件)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。