C1

S + may + V0, but + S + V · Adj + as + S + may be

反論の前に譲るための may

解説

反対の意見を述べる前に、相手の言い分の一部を may で認めます。Adj as S may be という倒置の形は、さらに改まった言い方です。C1 の論述文では、これは通らなければならない一歩です。 よくある誤り: Adj as S may be のあとに though を足さないでください: Costly as though it may be ✗、Costly as it may be ✓。

例文

He may be clever, but he is careless.

彼は賢いかもしれませんが、不注意です。

The method may work in theory, but it fails in the field.

その方法は理屈のうえでは通るかもしれませんが、現場では通用しません。

Costly as it may be, the repair cannot wait.

費用はかかるかもしれませんが、その修理は先に延ばせません。

Whatever the reason may be, the deadline stands.

理由が何であれ、締め切りはそのままです。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + may + V0, but + S + V · Adj + as + S + may be」を効果的に学ぶ

文法項目「S + may + V0, but + S + V · Adj + as + S + may be」(反論の前に譲るための may)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問