C1
S + said (that) + S + V(present) · S + says (that) + S + V
伝えるときに時制を下げない場合
解説
時制を下げるのが基本ですが、伝える時点でもまだ本当のこと、一般に成り立つこと、伝える動詞が現在形のとき、そして第二と第三の条件文を伝えるときは、下げません。現在形のまま残すのは、書き手も同じ意見だと暗に示す書き方です。 よくある誤り: 機械的に下げると意味が変わります: She said the office closed at six は閉まる時刻が今は違うという含みになり、She said the office closes at six は今も変わらないという意味です。
例文
She said the office closes at six.
彼女は、事務所は六時に閉まると言いました。
He says he wants a transfer.
彼は異動を希望していると言っています。
The report states that water boils at one hundred degrees.
その報告書には、水は百度で沸くと書いてあります。
She said she would go if she had time.
彼女は、時間があれば行くと言いました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + said (that) + S + V(present) · S + says (that) + S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「S + said (that) + S + V(present) · S + says (that) + S + V」(伝えるときに時制を下げない場合)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。