C1
On + V-ing, S + V · Upon + V-ing, S + V
On doing / Upon doing — 〜するとすぐ
解説
時を表す節を前置詞句まで縮めた形で、「〜したらすぐ」という意味です。V-ing の動作をする人は主節の主語と同じでなければならず、違えばぶら下がり分詞の誤りになります。改まった調子で、報道文や公の文章によく出ます。 よくある誤り: 二つの節の主語は同じでなければなりません: On arriving in London, her sister called her ✗、she called her sister ✓。
例文
On arriving in London, she called her sister.
ロンドンに着くとすぐ、彼女は妹に電話しました。
Upon hearing the news, he resigned.
その知らせを聞くとすぐ、彼は辞任しました。
On completing the form, hand it to the clerk.
用紙を書き終えたら、すぐ係の人に渡してください。
Upon inspection, the goods proved faulty.
調べたところ、その品物には不具合があることが分かりました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「On + V-ing, S + V · Upon + V-ing, S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「On + V-ing, S + V · Upon + V-ing, S + V」(On doing / Upon doing — 〜するとすぐ)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。