C2
N + can + V0 (general) · N + could + V0 (particular)
can はもともとの性質、could はその場での可能性
解説
can は、そのものの性質としてそういうことが起こりうると述べます。could は、今話しているその場面で起こりうると述べます。Winters can be harsh は気候の性質の話、This winter could be harsh はこれから来る冬の話です。 よくある誤り: 特定の一例について言うときは could を使います: 今年の冬のことなら This winter can be harsh ✗、could be harsh ✓。
例文
Winters here can be harsh.
ここの冬は厳しくなることがあります。
This winter could be harsh.
今年の冬は厳しくなるかもしれません。
Delays can occur at any stage.
遅れは、どの段階でも起こりえます。
The delay could cost us the contract.
その遅れのせいで、契約を失うかもしれません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + can + V0 (general) · N + could + V0 (particular)」を効果的に学ぶ
文法項目「N + can + V0 (general) · N + could + V0 (particular)」(can はもともとの性質、could はその場での可能性)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。