C2

There + be + N + V3 · There being + N, S + V

There + be + V3 と There being + V3

解説

存在を表す形と受け身を組み合わせて、誰がしたかを言わず、新しい名詞句を文の頭に置かずに、起きたことを述べます。There being + 名詞句は独立分詞句で、書き言葉の調子で理由を述べるのに使います。 よくある誤り: there ではなく名詞句に合わせます: There was three complaints ✗、There were three complaints ✓。

例文

There were three complaints filed last week.

先週、三件の苦情が出されました。

There was nothing said about the fee.

料金については、何も述べられませんでした。

There being no objection, the motion passed.

反対がなかったので、その動議は可決されました。

There have been two reports published this year.

今年は二本の報告書が公にされています。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「There + be + N + V3 · There being + N, S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「There + be + N + V3 · There being + N, S + V」(There + be + V3 と There being + V3)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問