C2

Having + V3, S + V · Having been + V3, S + V

Having done と Having been done

解説

完了の分詞句は、その出来事が主となる節より前に起きたことをはっきり示し、after を使うより短く済みます。受け身の形は having been V3 です。分詞句の主語は主節の主語と同じでなければならず、違うときは主語をはっきり書いて独立分詞句にします。 よくある誤り: 二つの節の主語は同じでなければなりません: Having read the annexe, her support was withdrawn ✗、she withdrew her support ✓。

例文

Having read the annexe, she withdrew her support.

付属の文書を読んだうえで、彼女は支持を取り下げました。

Having been warned twice, he resigned.

二度注意を受けたうえで、彼は辞めました。

Having finished the report, we sent it out.

報告書を書き終えたうえで、私たちはそれを送りました。

The report having been signed, the file was closed.

報告書に署名がなされたので、その一件は閉じられました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「Having + V3, S + V · Having been + V3, S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「Having + V3, S + V · Having been + V3, S + V」(Having done と Having been done)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問