C2
be + V3 + prep (fixed)
形容詞として使う分詞と、それが取る前置詞
解説
多くの過去分詞は形容詞になっていて、それぞれが決まった前置詞を選びます。前置詞を替えると意味が変わります: concerned about は心配している、concerned with は〜を扱っている; involved in は関わっている、involved with は深入りしている; known for は〜で名高い、known as は〜として知られる。 よくある誤り: 前置詞を替えると意味が変わります: The chapter is concerned about rural policy ✗、concerned with ✓。
例文
We are concerned about the delay.
私たちはその遅れを心配しています。
The chapter is concerned with rural policy.
その章は農村の政策を扱っています。
She is involved in three projects.
彼女は三つの事業に関わっています。
He is known as the founder, not for his writing.
彼は創業した人として知られているのであって、書いたもので知られているのではありません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「be + V3 + prep (fixed)」を効果的に学ぶ
文法項目「be + V3 + prep (fixed)」(形容詞として使う分詞と、それが取る前置詞)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。