C2
see/hear/watch + O + V0 · see/hear/watch + O + V-ing
saw him leave と saw him leaving の違い
解説
知覚を表す動詞のあとでは、to のない原形は、見ている人が動作を初めから終わりまで丸ごと見たことを表します。V-ing は、進んでいる途中の一部だけを見たことを表します。受け身にすると、to のない原形は to V0 に変わります。 よくある誤り: 受け身では to を足さなければなりません: He was seen enter ✗、He was seen to enter ✓。
例文
I saw him leave the building.
私は、彼がその建物から出ていくのを見ました。
I saw him leaving the building.
私は、彼がその建物から出ていくところを見ました。
We heard the alarm ring twice.
私たちは、警報が二度鳴るのを聞きました。
He was seen to enter at nine.
彼は九時に入るところを見られました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「see/hear/watch + O + V0 · see/hear/watch + O + V-ing」を効果的に学ぶ
文法項目「see/hear/watch + O + V0 · see/hear/watch + O + V-ing」(saw him leave と saw him leaving の違い)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。