B1

S + needn't have + V3 · S + didn't need to + V0

needn't have と didn't need to

解説

似て聞こえますが、まったく違います。needn't have + 過去分詞は「やってしまったが、必要なかった」という意味です。didn't need to + 動詞の原形は「必要なかったので、やらなかった」という意味です。 よくある誤り: 日本語ではどちらも「〜しなくてもよかった」になるので混同しやすいところです。「実際にやったかどうか」を自問してください。やったなら needn't have、やっていないなら didn't need to です。

例文

You needn't have cooked, we ate already.

作らなくてもよかったのに、私たちはもう食べました。

I didn't need to buy milk, so I didn't.

牛乳を買う必要がなかったので、買いませんでした。

She needn't have worried.

彼女は心配しなくてもよかったのに。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + needn't have + V3 · S + didn't need to + V0」を効果的に学ぶ

文法項目「S + needn't have + V3 · S + didn't need to + V0」(needn't have と didn't need to)は、CEFR 3 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問