B2
It + be + X + that / who + ...
It is ... that の分裂文
解説
ある要素を取り出して強調します。X には主語、目的語、時を表す句、場所を表す句が入ります。X が人なら who を、それ以外は that を使います。be の時制は話している時点に合わせます: 現在なら It is ...、過去なら It was ... です。 よくある誤り: that のあとの動詞は X に合わせて活用します: It is the price that worry me ✗、It is the price that worries me ✓。
例文
It was Mai who found the error.
その誤りを見つけたのはマイさんでした。
It is the price that worries me.
私が気にしているのは、ほかでもなく値段です。
It was last June that we moved.
私たちが引っ越したのは、昨年の六月のことでした。
It was at the airport that they met.
二人が出会ったのは空港でした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「It + be + X + that / who + ...」を効果的に学ぶ
文法項目「It + be + X + that / who + ...」(It is ... that の分裂文)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。