B2
What + S + V + be + X
What ... is の分裂文
解説
what の節を主語に立てて、be のあとの部分を強調します。what の節は常に単数扱いなので、be は is か was になります。自分の望みや必要を述べるときによく使う形です。 よくある誤り: what の節は常に単数です: What I need are more time ✗、What I need is more time ✓。
例文
What I need is more time.
私に必要なのは、もっと時間です。
What surprised us was the price.
私たちが驚いたのは、その値段でした。
What she wants is a clear answer.
彼女が望んでいるのは、はっきりした答えです。
What happened next was strange.
そのあとに起きたことは奇妙でした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「What + S + V + be + X」を効果的に学ぶ
文法項目「What + S + V + be + X」(What ... is の分裂文)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。