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If + S + should + V0 , ... · Should + S + V0 , ...

If you should と Should you

解説

第1型の条件文に should を加えて、可能性を「めったにない」「念のため」という程度まで下げます。倒置形の Should + S + 原形 は if を落とした形で、手紙や案内文でよく見ます。 よくある誤り: should のあとは to の付かない原形です: Should you to need help ✗、Should you need help ✓。

例文

If you should see her, give her this.

もし彼女に会うことがあれば、これを渡してください。

Should anything go wrong, call me.

万一何か不都合がありましたら、お電話ください。

Should you require assistance, press the button.

ご用の際は、ボタンを押してください。

If the parcel should arrive late, let us know.

万一小包が遅れて届いた場合は、お知らせください。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「If + S + should + V0 , ... · Should + S + V0 , ...」を効果的に学ぶ

文法項目「If + S + should + V0 , ... · Should + S + V0 , ...」(If you should と Should you)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問