B2
S + aux + so · S + do so · one / ones
省略と、so・do so・one による言い換え
解説
すでに言ったことの繰り返しを避けます。so は think、hope、believe のあとで節全体の代わりになります。do so は改まった文で動詞句全体の代わりになります。one と ones はすでに出た数えられる名詞の代わりになります。接続詞のあとでは、重なる部分をまるごと省けます。 よくある誤り: think のあとで節の代わりに it は使いません: I think it ✗、I think so ✓。
例文
Will it rain? I think so.
雨が降るでしょうか。降ると思います。
He was asked to leave and he did so.
彼は退出するよう求められ、そのとおりにしました。
I need a pen. Have you got one?
ペンが要ります。一本持っていますか。
She can swim but I cannot.
彼女は泳げますが、私は泳げません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + aux + so · S + do so · one / ones」を効果的に学ぶ
文法項目「S + aux + so · S + do so · one / ones」(省略と、so・do so・one による言い換え)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。