B2
Were + S + Adj / Had + S + V3 / Should + S + V0
条件文の倒置
解説
if を落として助動詞を文頭に出します。第2型は Were、第3型は Had、そして Should は将来起こる可能性が低いことに使います。この書き方は if を使う文より改まった調子になります。 よくある誤り: 倒置したら if は完全に落とします: If were I you ✗、Were I you ✓。
例文
Were I in your position, I would refuse.
私があなたの立場なら、断ります。
Had we known, we would have waited.
知っていたら、私たちは待っていたでしょう。
Should you need help, call this number.
助けが必要なときは、この番号に電話してください。
Were it not for the rain, we would be outside.
雨さえ降っていなければ、私たちは外にいるのですが。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「Were + S + Adj / Had + S + V3 / Should + S + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「Were + S + Adj / Had + S + V3 / Should + S + V0」(条件文の倒置)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。