B2
S + would + V0
過去の習慣を語る would
解説
過去に繰り返し起きたことを、思い出を語る調子で述べます。繰り返される「動作」にだけ使い、状態には使いません。状態には used to を使います。回想だと読み手に分かるよう、文中に過去の時点を示すのがふつうです。 よくある誤り: 状態には used to を使います: I would have a car ✗、I used to have a car ✓。
例文
Every summer we would visit my grandmother.
夏になると、私たちは祖母を訪ねたものでした。
He would sit by the window for hours.
彼はよく窓のそばに何時間も座っていました。
They would argue about everything.
彼らは何かにつけて言い争っていました。
She would always bring cake on Fridays.
彼女は金曜日にはいつもケーキを持ってきました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + would + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + would + V0」(過去の習慣を語る would)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。