B2
S + may well + V0 · S + might as well + V0
may well と might as well
解説
混同しやすい二つの決まり文句です。may well は「十分ありうる」という意味で、確信を強めます。might as well は「ほかによい手がないのだから、いっそ〜しよう」という意味です。 よくある誤り: 二つはまったく意味が違います: We may well go home に「いっそ帰ろう」という意味はありません。
例文
She may well be right.
彼女の言うとおりかもしれません。
It may well rain later.
あとで雨が降る可能性は十分あります。
The shop is closed, so we might as well go home.
店は閉まっているので、いっそ家に帰りましょう。
We might as well start without him.
いっそ彼を待たずに始めましょう。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + may well + V0 · S + might as well + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + may well + V0 · S + might as well + V0」(may well と might as well)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。