B2

S + suggest / insist / demand / recommend + that + S + V0

suggest・insist・demand のあとの仮定法

解説

要求や提案を表すこのグループの動詞のあとでは、that 節の動詞は活用しない原形になります。主語が he/she/it でも、前の動詞が過去形でも同じです。否定は that + S + not + 原形です。 よくある誤り: 主語に合わせて活用しません: 改まった文章では I suggest that he applies ✗、I suggest that he apply ✓ です。

例文

I suggest that he apply again.

彼にもう一度応募することを勧めます。

She insisted that we be on time.

彼女は私たちが時間どおりに来るよう強く求めました。

They demanded that the report be rewritten.

彼らは報告書を書き直すよう要求しました。

He recommended that she not sign yet.

彼は彼女にまだ署名しないよう勧めました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + suggest / insist / demand / recommend + that + S + V0」を効果的に学ぶ

文法項目「S + suggest / insist / demand / recommend + that + S + V0」(suggest・insist・demand のあとの仮定法)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問