B2
V3 + ... , S + V
過去分詞の句
解説
主語が同じ受け身の節を縮めます。過去分詞で始まるので意味はつねに受け身です。主節の主語が、その動作を「受ける」側の人や物になります。 よくある誤り: 能動の意味なら V-ing を使います: Built in 1890, the workers finished it ✗、Building it in 1890, the workers finished quickly ✓。
例文
Built in 1890, the bridge still stands.
1890年に建てられたその橋は、今も立っています。
Written in plain English, the guide is easy to read.
平易な英語で書かれているので、その手引きは読みやすいです。
Asked about the delay, he said nothing.
遅れについて尋ねられても、彼は何も言いませんでした。
Left alone, the dog barked all night.
一匹にされて、その犬は一晩中ほえていました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「V3 + ... , S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「V3 + ... , S + V」(過去分詞の句)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。