B2

Having + V3 + ... , S + V · Having been + V3 + ... , S + V

Having + 過去分詞 — 完了分詞

解説

分詞句の出来事が主節の出来事より「先に」起きたことを強調します。Having + 過去分詞 は能動の意味、Having been + 過去分詞 は受け身の意味です。 よくある誤り: 同時に起きていることには having は要りません: Having feeling tired ✗、Feeling tired ✓。

例文

Having finished the report, she went home.

報告書を書き終えて、彼女は家に帰りました。

Having lived there for years, he knew everyone.

そこに何年も住んでいたので、彼はみんなを知っていました。

Having been warned twice, he still parked there.

二度注意されたのに、彼はまだそこに駐車しました。

Having lost the file, we started again.

ファイルをなくしてしまったので、私たちは一からやり直しました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「Having + V3 + ... , S + V · Having been + V3 + ... , S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「Having + V3 + ... , S + V · Having been + V3 + ... , S + V」(Having + 過去分詞 — 完了分詞)は、CEFR 4 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問