C1
But for + N, S + would (have) + V
But for — 〜がなかったら
解説
if it had not been for を短く、改まった調子で言う形です。but for のあとにはかならず名詞句が来て、節は来ません。主節は時点に合わせて、今のことなら would V0、過ぎたことなら would have V3 になります。 よくある誤り: but for のあとは名詞句です: But for you helped us ✗、But for your help ✓。
例文
But for your help, we would have missed the deadline.
あなたの助けがなかったら、私たちは締め切りに間に合っていませんでした。
But for the rain, the match would have finished on time.
雨でなかったら、その試合は時間どおりに終わっていました。
But for one vote, the motion would have passed.
一票の差がなかったら、その動議は通っていました。
But for his stubbornness, they would still be partners.
彼の頑固さがなかったら、二人はまだ共同経営者でいたでしょう。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「But for + N, S + would (have) + V」を効果的に学ぶ
文法項目「But for + N, S + would (have) + V」(But for — 〜がなかったら)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。