C1
S + V, albeit + Adj/Adv/prep-phrase
albeit — 短い形の「〜ではあるが」
解説
albeit は although と同じく譲歩を表しますが、主語と動詞のそろった節は続きません。あとに来るのは形容詞、副詞、または前置詞句です。譲歩の一節を数語まで押し縮める言い方です。 よくある誤り: albeit のあとに完全な節を置かないでください: albeit it was slow ✗、albeit slowly · although it was slow ✓。
例文
The plan worked, albeit slowly.
その計画はうまくいきました。遅くはありましたが。
She agreed, albeit with reservations.
彼女は同意しました。ためらいはありましたが。
It is a fair offer, albeit a low one.
それは妥当な申し出です。低くはありますが。
He returned, albeit briefly.
彼は戻ってきました。短い間ではありましたが。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + V, albeit + Adj/Adv/prep-phrase」を効果的に学ぶ
文法項目「S + V, albeit + Adj/Adv/prep-phrase」(albeit — 短い形の「〜ではあるが」)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。