C1
Neither · Nor + aux + S · S + aux + not + V0, nor + aux + S + V0
Neither / Nor で始めて言い足す
解説
今言ったことに、もう一つ否定の内容を足すときに使います。neither や nor のあとでは助動詞が主語の前に出て、not は繰り返しません。neither と nor 自体がすでに否定を含んでいるからです。B1 の so-neither より、はっきり改まった言い方です。 よくある誤り: nor のあとで二重に否定しないでください: nor he did not know ✗、nor did he know ✓。
例文
The report was never published, nor was it discussed.
その報告書は公表されたことがなく、話し合われたこともありません。
She did not complain. Neither did her colleagues.
彼女は苦情を言いませんでした。同僚たちも同じでした。
He cannot read the contract, nor can he sign it.
彼はその契約を読むこともできませんし、署名することもできません。
We were not warned, nor were we compensated.
私たちは警告も受けず、補償も受けませんでした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「Neither · Nor + aux + S · S + aux + not + V0, nor + aux + S + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「Neither · Nor + aux + S · S + aux + not + V0, nor + aux + S + V0」(Neither / Nor で始めて言い足す)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。