C1
S + shall + V0 · Shall + I/we + V0 (?)
規程文の中の shall
解説
契約、法律、規則の中では、shall は未来ではなく義務を表します。話し言葉から退いたあとも法律文書に生き残っているのは、このためです。話し言葉では、shall は I と we で相手の意向を尋ねるときにだけ残っています。 よくある誤り: 日常の話し言葉で he や they に shall を使うと、古めかしく調子を外します: He shall come tomorrow ✗、He will come tomorrow ✓。
例文
The tenant shall pay the rent on the first of each month.
借主は毎月一日に賃料を支払わなければならない。
Either party shall give thirty days notice.
いずれの当事者も三十日前に通知しなければならない。
Shall I open a window?
窓を開けましょうか。
Shall we begin?
始めましょうか。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + shall + V0 · Shall + I/we + V0 (?)」を効果的に学ぶ
文法項目「S + shall + V0 · Shall + I/we + V0 (?)」(規程文の中の shall)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。