C1
S + can't have + V3 · S + mustn't + V0
can't have V3 と mustn't have の違い
解説
音は近いのに、二つはまったく別のはたらきをします。can't have V3 は判断です。それは起きなかったと私は確信している、という意味です。mustn't V0 は禁止で、してはいけない、という意味です。過去についての否定の推量には、かならず can't have か couldn't have を使い、mustn't have は使いません。 よくある誤り: 推量に mustn't have は使いません: He mustn't have finished ✗、He can't have finished ✓。
例文
He can't have finished already.
彼がもう終えたなんてありえません。
You mustn't touch the wiring.
配線に触れてはいけません。
She couldn't have known about the change.
彼女がその変更を知っていたはずがありません。
Guests mustn't smoke in the corridor.
お客様は廊下でたばこを吸ってはいけません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + can't have + V3 · S + mustn't + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + can't have + V3 · S + mustn't + V0」(can't have V3 と mustn't have の違い)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。