C1

S + must/might/could/should + have been + V-ing

modal + have been + V-ing

解説

二つの層を重ねた形です。助動詞で確からしさや判断を示し、そこに have been V-ing を足して、過去に進んでいて続いていた出来事を指します。英語の動詞の連なりでいちばん長い形で、書き手が C1 にいると分かる目印です。 よくある誤り: been を落とさないでください: must have waiting ✗、must have been waiting ✓。

例文

He must have been waiting for hours.

彼は何時間も待っていたにちがいありません。

She might have been sleeping when you rang.

あなたが電話したとき、彼女は寝ていたのかもしれません。

They should have been checking the levels all along.

彼らははじめからずっと水位を確かめておくべきでした。

The pump could have been leaking for weeks.

あのポンプは何週間も漏れていた可能性があります。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + must/might/could/should + have been + V-ing」を効果的に学ぶ

文法項目「S + must/might/could/should + have been + V-ing」(modal + have been + V-ing)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問