C1
S + would have + V3, but ... · S + would have + V3 + if ...
would have V3 — するつもりだったが果たせなかったこと
解説
過去のつもりや気持ちがあったのに、結局できなかったことを言い、たいてい理由を述べる but の節が続きます。第三の条件文と違うのは、if の節をまるごと落とせる点と、話し手の気持ちのほうに重きが置かれる点です。 よくある誤り: if の節に would have は使いません: If I would have known ✗、If I had known ✓。
例文
I would have called, but my phone was dead.
電話するつもりだったのですが、携帯の電池が切れていました。
She would have helped, only nobody asked her.
彼女は手伝うつもりでいましたが、誰も頼まなかっただけです。
They would have won with a full squad.
全員そろっていれば、彼らは勝っていたでしょう。
We would have stayed longer, but the last train left at ten.
もっと長くいたかったのですが、終電が十時に出てしまいました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + would have + V3, but ... · S + would have + V3 + if ...」を効果的に学ぶ
文法項目「S + would have + V3, but ... · S + would have + V3 + if ...」(would have V3 — するつもりだったが果たせなかったこと)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。