C1
S(agent) + V + O · S(object) + V
自動にも他動にもなる動詞 — the window broke
解説
受動形にしなくても両方の使い方ができる動詞の一群です: break、open、close、change、improve、increase、boil、melt、sell、start、stop。動作主を言わないとき、目的語が主語の位置へ上がり、動詞は能動の形のままです。この形は、誰がしたかではなく、起きたこと自体に焦点を当てます。 よくある誤り: この一群に受動形は要りません: The window was broken by itself ✗、The window broke ✓。
例文
He broke the window. The window broke.
彼が窓を割りました。窓が割れました。
They opened the shop at six. The shop opens at six.
彼らは六時に店を開けました。店は六時に開きます。
The heat melted the ice. The ice melted.
熱が氷を溶かしました。氷が溶けました。
We improved the design. The design improved.
私たちは設計を改めました。設計はよくなりました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S(agent) + V + O · S(object) + V」を効果的に学ぶ
文法項目「S(agent) + V + O · S(object) + V」(自動にも他動にもなる動詞 — the window broke)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。