C1

S + V + it + Adj + that/to V0 · make it clear that

仮の目的語として置く it

解説

動詞の目的語が長い節になるとき、英語は目的語の位置に it を置き、節を形容詞や名詞のうしろへ送ります。find、think、consider、make、believe、feel、take でとてもよく使われます。it がないと文は足りず、文法としても誤りになります。 よくある誤り: it を落とさないこと: I find odd that nobody replied ✗、I find it odd that ✓。

例文

I find it odd that nobody replied.

誰も返事をしなかったのは妙だと思います。

The letter made it clear that no refund was possible.

その手紙は、返金はできないとはっきり示していました。

We consider it essential to check every batch.

私たちはどのひと山も検査することが欠かせないと考えています。

She thought it best to say nothing.

彼女は何も言わないのが最善だと考えました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「S + V + it + Adj + that/to V0 · make it clear that」を効果的に学ぶ

文法項目「S + V + it + Adj + that/to V0 · make it clear that」(仮の目的語として置く it)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問