C1

V + wh- + to + V0 · V + O + wh- + to + V0

動詞のあとの「疑問詞 + to + 原形」

解説

一部の動詞は、節のかわりに疑問詞と不定詞のまとまりをそのまま取れます: know、decide、explain、show、tell、ask、wonder、learn、remember、forget。節より短く、独立した主語も要りません。ただし why だけはこの形にできません。 よくある誤り: why はこの形にしません: explain why to do it ✗、explain why we should do it ✓。

例文

Nobody explained how to file the form.

その用紙をどう出すのか、誰も説明しませんでした。

She could not decide which to buy.

彼女はどちらを買うか決められませんでした。

Show me where to sign.

どこに署名するのか教えてください。

We are still working out when to announce it.

いつ公表するか、私たちはまだ詰めているところです。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「V + wh- + to + V0 · V + O + wh- + to + V0」を効果的に学ぶ

文法項目「V + wh- + to + V0 · V + O + wh- + to + V0」(動詞のあとの「疑問詞 + to + 原形」)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問