C1

Whoever + Vsg + V · V + whatever + S + V

名詞節をつくる whoever・whatever・whichever

解説

疑問詞に ever が付いた語は、名詞の位置に立つ節を導きます。主語にも、目的語にも、前置詞のあとにも置けます。意味は「誰であれ」「何であれ」です。同じ語が従属節を導いて譲歩を表す場合とは別の用法です。 よくある誤り: 前置詞のあとでも、あとの節の主語になるなら whoever を使います: to whomever asks ✗、to whoever asks ✓。

例文

Whoever wrote this needs a proofreader.

これを書いた人は、誰であれ校正者が要ります。

Take whatever you need.

必要なものは何でも持っていってください。

We will support whichever option the board picks.

理事会が選ぶ案が何であれ、私たちはそれを支持します。

Give the file to whoever asks for it.

求めてきた人には誰であれ、そのファイルを渡してください。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「Whoever + Vsg + V · V + whatever + S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「Whoever + Vsg + V · V + whatever + S + V」(名詞節をつくる whoever・whatever・whichever)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問