C1
N + who + (I think / she said) + V
判断の挿入がある関係節
解説
関係代名詞と動詞の間に、I think、he said、we believe のようなまとまりを挟むことができます。挟んだまとまりは関係代名詞の役割を変えません。who があとの動詞の主語になっているなら who のままで、whom にはしません。ここは whom に直されてしまいがちなところです。 よくある誤り: 挟んだまとまりは who を whom に変えません: the man whom I thought was a guard ✗、who I thought was ✓。
例文
The man who I thought was a guard turned out to be a guest.
警備員だと思っていた男性は、客でした。
A witness who she said had left early came back.
彼女が早く帰ったと言っていた目撃者が、戻ってきました。
The figure which we believe is wrong appears twice.
私たちが誤りだと考えているその数字は、二度出てきます。
The person whom I met yesterday has not replied.
昨日会った人からは、まだ返事がありません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + who + (I think / she said) + V」を効果的に学ぶ
文法項目「N + who + (I think / she said) + V」(判断の挿入がある関係節)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。