C1
Those who + Vpl + Vpl · Anyone who + Vsg + Vsg
主語になる those who、anyone who、whoever
解説
人について一般的に述べる三つの言い方です。those who は複数の動詞を、anyone who と whoever は単数の動詞を取ります。難しいのは、文に動詞が二つあって、そのどちらも同じ主語に合わせなければならない点で、ここで数がずれやすくなります。 よくある誤り: 二つの動詞の数をそろえること: Anyone who want a copy have to ask ✗、Anyone who wants a copy has to ask ✓。
例文
Those who arrive late are not admitted.
遅れて来た人は入れません。
Anyone who wants a copy has to ask at the desk.
一部ほしい方は窓口でお申し出ください。
Whoever finds the key should hand it in.
鍵を見つけた方は、届け出てください。
Those who had booked were seated first.
予約していた人が先に席へ案内されました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「Those who + Vpl + Vpl · Anyone who + Vsg + Vsg」を効果的に学ぶ
文法項目「Those who + Vpl + Vpl · Anyone who + Vsg + Vsg」(主語になる those who、anyone who、whoever)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。